ベストセラー本
最近ブログのネタ切れをしているので、今回は昨年から今年にかけて読んだ本の中から、ベストセラーとなった2冊をご紹介したいと思います。
「FACTFULNESS」は思い込みを乗り越え、事実・データを基に世界を正しく見ようと教えてくれます。情報が事実なのか真実なのか、事実を見る準備が出来ているか、自身の間違いを認められるかなど、情報が溢れる現代において示唆に富んでいる内容だと感じました。昨年からのコロナ禍において、様々な情報に溺れないように、この本から学んだと思います。(心を落ち着かせる一助になりました)
「スマホ脳」は人間の進化や脳のしくみと関連付けて、スマホが脳に与える刺激によって心や身体、能力にどのような影響を及ぼすか警鐘を鳴らしています。自身の反省と共に読み進めていくうちに、スマホとの付き合い方のヒントを得た気がします。スマホ依存にならないように気を付けていきたいと思います。
読んだ後に気付いたのですが、著者であるハンス・ロスリングとアンデシュ・ハンセンはスウェーデン出身の医師という共通点がありました。
今後もお堅い内容から時にはマンガまで幅広く読書を楽しんでいきたいと思います。おうち時間に余裕がある方には、過ごし方の1つとして読書をおすすめします。
ネタ切れの際には、読書感想文を投稿していきます。(学生の頃は一番苦手な宿題でしたが・・)
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